

Retisense Smart Insoles
Stridalyzer
スマートインソール ストライダライザー
世界最先端のスマートインソールで研究開発を
Retisense社のスマートインソールシリーズ「Strydalizer(ストライダライザー)」は、精度が高く、最もバラエティーに富んだスマートインソールのラインアップを提供していることが特徴です。世界中の多くの研究機関、大学、医療機関、企業などでも導入実績があり、数多くの研究開発で実績を出せていることも特徴です。もう一つの大きな特徴は、RetisenseのインソールはAPI/SDKの提供が可能で、ハードウェアもカスタマイズが可能である点です。Retisenseの高機能なスマートインソールを使って新しいシステムやアプリを開発したり、カスタマイズして別の仕組みに組み込むことも可能です。汎用性が非常に高いので、開発者にとっても魅力的なウェアラブルデバイスです。
足圧分析用の高機能圧力センサ
両足で20カ所の圧力センサを内蔵するINSIGHT、最大で200カ所の圧力センサを内蔵するPRISM、そして250カ所の圧力センサを内蔵するFORCEPLATE。
SDK&API提供可能
パワフルで高速、かつ効率的なSDKとAPIにより、独自のアプリケーションを作成する際には、スマートインソールを完全にコントロールすることができるようになります。スマートインソールの無限の可能性をご提供します。
研究開発仕様
当社の製品は、世界のトップクラスの研究チームによって使用されており、当社の製品から得られたデータは、いくつかの査読付き出版物に使用されています。
6軸IMUモーションセンサ
各インソールに搭載された6軸IMUと強力なモーションフュージョンアルゴリズムにより、リアルタイムに方位と位置の情報を提供します。
多用途活用可能なソフトウェア
全ラインアップで使える共通ソフトウェア「Insight」は、直感的に使えるUIと、完全に統合されたデータ管理システムによって、リアルタイムから長期的なデータまで把握することが可能です。
シンプルで使いやすいUI
当社のインソールは完全ワイヤレスで、軽量、人間工学に基づき、電池寿命が長いため、用途に合わせてどこでも使用できます。
3Dスキャン技術で遠隔カスタムインソール製作
Insole Studio
スマートインソールで構築してきた確かなノウハウと先進的な3Dスキャニング技術によって、遠隔地でも精工なカスタムインソールのご提供が可能となりました。
大学・研究機関・医療機関などへの導入事例


バンダービルト大学とジョンズ・ホプキンス大学の共同研究プロジェクトでは、下肢の手術を受けた患者さんを対象に、術後の回復を促進または阻害する生体力学的要因の研究を行っています。この研究では、患者さんの荷重負担を数週間にわたって一日中、遠隔監視する必要があります。


テルアビブ医療センターは、Owlytics社と共同で、スマートインソールと当社のSDKを使用して、転倒やその他の運動障害のリスクが高い高齢者を遠隔監視し、運動能力や健康状態の低下を判断するためのカスタマイズアプリケーションを開発中です。

西オーストラリア大学では、高齢者の転倒リスク分析、糖尿病患者の歩行スクリーニング、リハビリテーション、歩行に影響を与えるその他のさまざまな神経機械的問題のスクリーニングやテストに、当社の製品やソリューションを数多く使用し、当社のSDKを使用して独自のアプリケーションも構築しています。

ラフバラ大学では、当社のインソール、ソフトウェア、生データエクスポート機能を利用して、様々なスポーツ傷害がアスリートのフォーム、歩行、効率、パフォーマンスに与える影響を分析しています。
その他非公開プロジェクト実施組織




